男がダイエット日記をつけたらおかしいでしょうか? でも男35才独身、ちょっと「痩せないとまずいかなぁ」と思っています。ダイエット日記のブログなどを見ていますと、圧倒的に女性が多いのですが、男でも「痩せたい」と思っている人はいるのです。ダイエット日記のいろいろなサイトを見ていますが、たまに男性がいると近親感が湧いてきます。僕も頑張るからあなたも頑張れー、てな感じです。
ダイエット日記を読む限りでは、やはり女性のダイエットで一番多いのは「産後のダイエット」のようです。女性は出産という一大事業を成し遂げるために太らなければならず、そしてまた痩せなければならない、のですから本当に大変だし、それに「とっても偉い」と尊敬しています。
それに比べたら僕なんて自分の不摂生で太っただけですのでダイエット日記のサイトに登場している全てのお母さんたちに申し訳ない気持ちで一杯です。それにしても「痩せる」のって大変ですよねぇ。
僕にとって一番キツイのはダイエットするための食事制限です。「食べるのが好き」というのもありますが、それよりもキツイのは仕事絡みの食事というか飲むというか、まぁとにかく自分ひとりだけではいかんともしがたい状況があることです。
やはり仕事絡みですから、断ることも簡単にできませんし、そのうえ「食べるのが好き」ですからダイエットするには本当に悪条件の中で過ごしています。しかしほかの方のダイエット日記を読んでいましたら、僕と同条件の中、ちゃんと痩せた人がいたので驚くとともに自分自身のふがいなさに情けなくなりました。
毎朝、豆乳は飲んでます。「ダイエットにいい」とどこかのダイエット日記に書いてあったからです。あと、毎日キャベツだけを食べて「痩せた」というのもありましたが、これはちょっと信用できないですよね。
それからあの有名なビリーズブートキャンプも購入しました。これはある意味時流に流されたというか、僕流行に弱い部分もあって…。こういう自分の性格も恥ずかしい…。
ビリーズブートキャンプはやった人しかわからないと思うんですけど、結構キツイんです。ビリーさんと一緒にやって数分で汗ダクダクですから。実は、三日坊主で終わってしまいました。僕は絶対アメリカの軍隊には入れない、と実感しました。今は一応ウォーキングだけやっております。
そうした経緯を経てダイエット日記をつけることにしました。僕のような意思の弱い人間にはもってこいのダイエット日記だと思っています。
人間不思議なものでダイエット日記のための準備をしているだけで痩せられるような気になってくるんですよね。A5のバインダー式のノートを買ってインデックスを作ったりするのが楽しかったです。作りながら1ヵ月後の自分を想像したりしてひとりニヤッと笑ってしまいました。
毎朝、体重と体脂肪を計ってダイエット日記に記入してます。それから食事メニューも記入しています。電車の中でたまに見返してたりして自分を励ましています。
この「自分を励ます」のにはダイエット日記にはうってつけです。だから続いている、というのもあるんですね。これからもずっと続けられたら…、きっと素敵なお嫁さんが見つけられますよね。結婚式の日取りを日記につけられたらうれしいだろうなぁ…。