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食べるだけのダイエット「豆乳クッキーダイエット」

豆乳クッキーダイエットは私のような我慢とか努力とは無縁の「はみ出し者」に最適なダイエット法です。私は食事制限というものができない性質なんです。大げさに言うなら、お腹が減ると手が震えてくるんですね(笑)。

考えてもみてください。ある本に書いてあったんですけど、例えば10日間も食べるのを我慢できますか? 私は絶対無理です。10日間も食べるのを我慢すると、手が震えるだけじゃなくて死んでしまうかもしれません(笑)。私は豆乳クッキーダイエットのおかげでなんとか今まで生き延びている、と言っても過言ではないのです。

私が豆乳クッキーダイエットを知ったのは友だちから聞いたからなんです。いわゆる口コミというヤツで、そのほうが広告なんかより信憑性があるじゃないですか。やっぱり知り合いの体験談に優る広告はないですよね。

私的には「効果があった」と言ってもいいと思っています。今では体重計に乗るのが楽しみの1つになってますから。因みに、楽天で格安で買ってます。

ひと口に「豆乳クッキーダイエット」と言ってもメーカーによっていろいろあるようですが、私が食べているのは豆乳の割合が高い豆乳クッキーです。メーカー名は覚えていませんが、確か「大豆○○」かな…。すみません、自信ありません。

豆乳クッキーダイエットの基本的な考えは「きちんと食事を摂ってダイエット」することなんですね。ということは、おわかりだと思いますが、低カロリーの食事を摂るということです。

普通の食事のカロリーはだいたい450キロカロリーです。それに対して豆乳クッキーダイエットは150キロカロリー以下なんです。この「違い」大きいですよね。だから効果があると思ってるんですけど。

食事に関していうと、仕事を持っている私のようなキャリアウーマン(?)はどうしても規則正しい食生活を送ることができません。たぶん、ほとんどの人がそうですよね。そうしますと余計に、余分な脂肪分が身体につくことになります。このライフスタイルを私は「太る悪循環」と命名しました(笑)。

この悪循環を解消するのに豆乳クッキーダイエットは最も適しているんです。食べる量は少ないんですけど豆乳クッキーダイエットにはちゃんと健康に必要な栄養素が入ってるんですよ。なのでダイエットによくある「お肌のトラブル」とも無縁です。しかもうれしいことに味覚にも注意が払われているので、刑務所の食事のような感じはしません(笑)。あ、因みに私、刑務所に入ったことはありませんが(笑)。あくまで比喩での話です。

あえて「豆乳クッキーダイエット」のコツを言うなら、豆乳クッキーを食べたあとに「水を飲む」ことかな。「水」以外なら低脂肪乳やミルク入りの紅茶・コーヒーなどでもいいですよ。そうすることによって満腹感を得られるからなんですね。

このように私のような無粋者にも続けられている豆乳クッキーダイエット法。是非、あなたも試してみてはいかがでしょう。あ、思い出しましたけど、豆乳クッキーダイエットのほかに「おから」のダイエットもありますので、そちらでもよいかもしれません。

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